UW ICL                               Conference

UWICL 協会 ホームページ

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Welcome to UWICL!

ワシントン大学画像処理研究室(UWICL) ---------------------------

* UWICLとは?
* UWICLの目的
* UWICLのアーキテクチャ
* UWICL 3.0の機能リストとパフォーマンス
* UWICLのメリット
* 画像処理機能ライブラリの協会とは?
* 協会に加入の手続
* UWICLの歴史
* UWICLのチーム
Copyright © 1995 Image Computing Systems Laboratory, University of Washington
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UWICLとは?

UWICLは約200のローレベル機能からなる。その機能を構築用ブロックとして使用して、ハイレベルのアルゴリズムやアプリケーションも簡単に開発し統合することが可能である。UWICLの機能のデザインはモジュール式なので、自分でコードを開発する手間は最小限で済む。

このアーキテクチャはUWICLのデザインガイドに記述し、コードのスタンダードはスタイルガイドに説明されている。また品質ガイドは品質保障(QA)の手続やバグを報告する手続が記述されている。

各機能についてプログラムの作り方を説明するREADMEファイルがある。このファイルにはシミュレーターの使い方、Media Station 5000(GSP5)のパフォーマンスなどの情報がに入っている。アルゴリズムの詳細やサーバーからMVPにおくるパラメターについてはUNIXのMANページに説明されている。サーバー機能をテストするためのスクリプトファイルも付いている。

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UWICLの目的

UWICLの開発目的は、ポータブルで有効な機能を持つライブラリをMVPユーザに用意することである。システム統合者やアプリケーションプログラマはモジュール式のローレベル機能を使うことによっていろいろな画像処理機能やデータフローを統合し、MVPのプラトフォームに最適の実行プログラムを簡単に作ることができる。

現在C80のユーザの拡大のために、UWICLのチームは活動的にアップグレードを行い、 新らしい機能を開発している。

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UWICLのアーキテクチャ

各UWICL機能はMP−CモジュールとPP−CモジュールとPP「コアループ」に分割されている。全体的なプログラムの構造は図1に示されている。モジュール式デザインなので柔軟なアーキテクチャになっている。

新しいユーザはMP−Cのモジュールを使ってコードを変えずにハイレベルプログラムを開発できる。MVPに関する経験があるユーザが、PP−Cモージュールを使って自分のMP−Cモジュールを作ることも可能である。よくMVPを使い転送ンスファープロトコルに精通しているユーザは、PPコアループモジュールだけを使用するか、それともPPコアループモージュルのコードを書替えて、自分のアプリケーションに最適にするような開発の方法モある。

Figure 1

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UWICL 3.0 機能リストとパフォーマンス

*アリズタティク機能


    オフセット   3.5 ms  スケール    5.5 ms 正規化    6.4 ms 
    フロアー    3.6 ms  クリップ    3.6 ms 回転     3.5 ms
    加算(8ビット)5.4 ms  加算(16) 17.2 ms 符号加算(8)7.5 ms
    減算(8)   5.4 ms  減算(16) 17.2 ms 符号減算   7.5 ms
    乗算      7.5 ms  除算     16.3 ms 絶対値    3.6 ms
    絶対差     5.4 ms  右シフト    3.5 ms 左シフト   3.6 ms
    行列乗算      1.1 ms
    行列--ベクトル乗算 1.1 ms( 256x256マトリクス、256行列、32または64ビット出力 )

 

UWICLのメリット


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協会

協会委員会(CAB)はメンバにアルゴリズムの選択に関して相談し、興味のあるタルゲットアリアを助言、全体の協会の運営に関してフィードバックをあたえる。年2回ワシントン大学で会議行う。
ライブラリを拡大、ウップグレードの投票。メンバ会社は一票
年99月12日31協会の停止

Dr. Yongmin Kim
Director of the UWICL Consortium
Department of Electrical Engineering
University of Washington, Box 352500
Seattle, WA 98195-2500 U.S.A.
(206) 685-2271 FAX: (206) 543-3842 Email: kim@ee.washington.edu

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協会に入るための手続(年会費とライセンス)

協会を維持するための年会費は $20,000 。メンバーはソフトのサイトライセンスとソースプログラムをすぐにもらう。

メンバ会社はUWICL機能を使っている製品を紹介するとき、ライセンスには二つの支払方法がある。

1 ~ 1000 個 : 製品付 $30
1001 ~ 10000 個 : 製品付 $10
10000 個 より : 製品付 $4

早期申込の場合はさらに有利な割引がある。ラセンス契約が実施されるまで、毎年20%の一時払またはロイヤルティ支払金額の割引がある. 最大割引は80%までである。

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UWICL の歴史

1994年6月 : UWICLプロジェクトが始リ

1995年1月 : UWICLのプレリリース

1995年3月 : 約60機能装備してリリース1.0

1995年8月 : 改善されている機能とさらに柔軟性を装備してプリリリース1.1

ワシントン大学でTMS320C80に関しての説明会を開催。conference for the TMS320C80 Developers.

1995年10月 :約94機能のリリース1.1このリリースの機能の特徴として、さらに安定性、選択画像サイズの拡張、品質保障確認

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Copyright © 1995 Image Computing Systems Laboratory, University of Washington
cdeforge@icsl.ee.washington.edu